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zoom RSS 社長のログ 第161号 平成26年 2月14日 波左間の海36

<<   作成日時 : 2014/02/14 18:04  

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天 候 晴
気 温 10 度
風 向 北
風 力 3m
波 高 0.5m
水 温 14度
透明度 20m
水 流 なし

開設30年を越える波左間海中公園であるが、
初めての長期の大時化に遭遇 し今日で一週間を迎えている。
明日からの天気も三日四日荒れそうだ。

今日一日は何とか潜れそうだ。毎日、毎晩岸壁を越える大波を眺めていたが
今日こそ潜らなければと思い立つ。                   、
ゲストが6人、内ビーチ3人・ボート3人と私と萩原の5人で2ーボートを高根だけに決める。
やっと潜れる、飛び込んで海底を見ると、大鳥居がはっきり見える,
やっと潜れた、装備を着け直しすぐに飛び込む。
外気は8度だ。水温は14度。
あったかい透明度は20メートルある。
大鳥居と神社の屋根が、輝いて見える。

最初の1本目は何時もの通り、まず洲崎神社の分社に参拝し、
頼子と暫く遊び、2匹のミノカサゴに持参したイワシを1匹づつ与え、
10匹のオオモンハタに残りを与え、何時ものアイドルの様子をチェックしに行く。

まず、無数のメジナの群れ・オオモンカエルアンコウ【20センチ以上】確認。
イロカエルアンコウ・普通のカエルアンコウ2匹
クダゴンベが発見できず【大時化の後だ何処かに居るはずだ】・大きなオルトマンワラエビ5箇所
クマノミのペアー6ー7箇所・マツカサウオ・ウミウシ類・ウミエラの大群生息地
素晴らしく綺麗なソフトコーラル群・東京湾の魚達。

45分潜って浮上する。
1時間休息して再び高根に行く事に話がまとまった。
出発・ 4人は高根に直行で私は高根より300メートル手前の浅根におろしてもらい高根で合流とした。

波左間島の近くで下ろしてもらいボートはそのまま高根に、
私は一人でゆっくりと潜降し、20メートル以上ある透明度を一人満足し
平磯と砂地の交ざる浅根から高根まで続く4本の岩場【1メートルから3メートル】を
ジグザグに探索をしながら高根へと向う。

切り立った岩場の頂にサンゴイソギンチャクが一列になって開いている。
その列が所々離れてはいるが高根迄続き、つい先日までお祭りのように遊んでいた。
ミツボシソラスズメ・クマノミ・アブラヤッコ・ナメラヤッコ・ソメワケヤッコ等で、わんさか。がやがやしていたが、
突然居なくなり今では閑散として、僅か越冬中のクマノミのペアーが7組位点々と居る程度で、
寂しい限りだ。あらためて ミツボシやクマノミや派手なヤッコ類の存在感が身にしみる。

しかし、年間を通して観察できる素晴らしく綺麗な多種多様なソフトコーラルの種類
ウミエラの大生息地・アワサンゴの大生息地・卓上サンゴ【テーブル】の北限等。
東京湾の知られた魚達は沢山いるし冬の海でも決して飽きが来ないポイントだ。

潜水時間50分で高根で合流し浮上。
高根のチェックダイブは満足であった。

冬の海マンボウ達の季節・・夏の海。ジンベエザメやカラフルな綺麗なヤッコ・ハナダイ達の海
季節によってそれぞれ違う海を見せてくれる波左間、私は大好きだ。
この次はドリーム漁礁とタイヤ漁礁の冬の海を紹介し、ブログに致します。


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