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zoom RSS 社長のログ 第157号 平成25年11月12日 波左間の海 32

<<   作成日時 : 2013/11/12 18:15   >>

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2013年11月11日
台風の30号も遥か南で猛威を振るい、
フィリピンのセブ島あたりは海水温度が高い為、凄まじい被害になっているだろう。
90mという風速を聞くと、気の毒でならない。
私も3〜4度セブ島へ行ったことがあるが、
町自体が簡素な建造物のため、ひとたまりもなく甚大な被害を受けるだろう。
台風29号が日本本土をかすめ去り一段落の今日この頃です。

11月10日 日曜日、早朝から南南西の風が18mと吹いている。10時頃がピークに達するだろう。
今日のゲストが集まりだした。みんな沖を見ている。
ゲストの全員が信じられない様に沖を眺め、ポイントの遥か沖合い全体に白波が見える様子で
対岸の三浦半島へ向かって吹き続けている。
波左間のポイントは西〜南東迄の風力は18m位までなら大丈夫だ。
風は強いが波浪はない。背後が高い山で囲まれて、心強い限りである。

AM9時15分、2隻のダイバーボートが満船で出て行った。
私は遅れてきたダイバーをまとめて2便の配船の準備をしている。
10時30分、一便が帰ってきた。
透明度は?と聞くと15mと言う。海も全然静かだ。
私達は2便に乗船して2隻のダイバー船は高根に向かった。

海の水温も21度と安定を保ち、15m以上の透明度で
魚たちも台風で避難していた岩陰から出てきて、活発に捕食を開始している。
今、波左間の海では毎回新しい熱帯の仲間を発見している。

今、波左間海中公園で必ず観察できる魚達は1mクラスのコブダイ(頼子・頼朝を含む)7匹
50cmクラスのオオモンハタ30匹以上・ゲストの周りで戯れる大きなメジナの群れ・
高根やドリームのキンギョハナダイの大きな群れ・ネンブツダイの巨大な群れ・
石鯛、スズキ等の群れ・東京湾の魚は全て波左間で観察できます。

綺麗な魚はキヘリとアカネの混じる沢山のキンチャクダイ・6ヶ所で観察できるアカオビハナダイのファミリー
ケラマのファミリー・カシワハナダイ・スミレナガハナダイ幼魚・4種類のゴンベ・クダゴンベ3ヶ所・
無数のハナハゼ・大小のカエルアンコウ5ヶ所・節足動物(エビ・蟹)等や卓上サンゴ類・
蛍光ブルー・蛍光ピンク色のソフトコーラル等・アワサンゴの群生地・ウミエラの群生地等と
観察するのも10回や20回で総てを見ることは不可能でもある。

上記に書き込めない魚達も無数にある。
季節により渡ってくるマンボウ・マンタ、様々なカジキマグロ・ジンベエザメ等がいる。

定置網の中を観察できるポイント。
他にもポイントは12ヶ所以上ある。
これだけ様々な観察や数多くの被写体揃っている海は波左間海中公園だけである。

この波左間の海を観察し尽くしたダイバーには、波左間海中公園独自の恩恵があることを覚え、
楽しんでダイビングをして欲しい。



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