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zoom RSS 社長のログ 第151号 平成25年4月19日 波左間の海25

<<   作成日時 : 2013/04/19 10:56   >>

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完治した頼子(コブダイ)
          小さな巨大魚(ダンゴウオ)
                    大きな巨大魚(マンボウ)


天候:晴れ
風向:北
風力:14m
波浪:3.0m
気温:18度
海水温度:−度
透明度:−m
潮流:なし

荒天のため、ダイビング休業
AM05時起床、外に出ると北風がそよそよと吹いている。
これから風が強くなってくるのだろう。
一昨日から吹きっぱなしの南西の大風がピッタリやんで北風に変わった瞬間だ。
辺りが明るくなる頃、定置網漁の船がチャッカーのけたたましい音と共に出航して行った。
ここ波左間の海は、南と西の風には強く、風速18m位までなら、陸から800m沖合いまでの場所は操業ができるのだ。
南風と西風は、陸の山から吹き降ろしてくる風だから、風は強いが海は穏やかで、漁港の岩壁に打ち付ける風は漣程度である。
また波左間港は、東南東から東南・南・南南西・南西・西南西・西までの位置を全て山や陸地深くに囲われた非常に恵まれた昔からの良い漁礁である。
AM07時頃、徐々に北風が強く吹いてきた。定置網漁の船が帰ってきた。
漁獲は0だ。上潮が強く、今まで網を絞っていたが、ならいの風(北風)が強くなり、網を持ちきれなくなり、操業を中止して帰港して来たのだ。
AM08時30分、ならいの風はあるが潮は止まったので、再び操業に向かった。
網の取り替えのため、3日間操業が出来なかったので、今日は楽しみだ。
AM09時15分、荒天のため、東の底層網だけを操業してくる。期待した程度の漁獲はなかった。明日は西の網も絞れるだろうから、大いに期待できるだろう。

高根の頼子も現代医学の治療のおかげで傷も完治し、益々私達と親しくして信頼を得ている。私も後10年は潜れるだろうが、頼子は私以上に長生きする事だろう。私の後、ちゃんとしてくれれば良いがな、と思う。
今、高根には海底神社を中心に、北へ約70m・南へ約100mの間に人気者の魚が沢山見られ、クダゴンベ・ミジンベニハゼ・カシワハナダイ・レンテンヤッコなどと、往復の途中に発見される、多種多様のウミウシや甲殻類や様々なソフトコーラル類を中級以上のダイバーなら観察するのは間違いないだろう。
また、ドリーム・ニューパラ・タイヤ・各漁礁にも、スジハナダイ・アカオビハナダイ・カシワハナダイ・ケラマハナダイ・クダゴンベ・アカシマシラシゲエビ・レンテンヤッコ・アカアマダイ・ミジンベニハゼ等と、無数の魚で圧巻すること間違いなし。
マンボウランドには、夏はジンベエザメが入り、マスコミを騒がせる程、超人気魚であるが、現在は超弩級マンボウや25匹以上の大・中・小のマンボウでごった返していずれも人気者である。
またマンボウランドの海底では小さな生き物が静かにそっと生息している様子も観察でき、最近では3cm越す、超巨大なダンゴウオも生息しているのが発見され、大小まとって人気を呼んでいる。
ダンゴウオもマンボウも6月一杯で終了します。カメラに収める方、目に焼き付ける方もお早めにどうぞ。私がご案内いたします。


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